生活習慣病
黒酢はアミノ酸が豊富。特に必須アミノ酸と呼ばれる体内で合成できないアミノ酸がバランスよく摂取できることが健康にいいとされています。
必須アミノ酸:トリプトファン・リシン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン・バリン・イソロイシン・ロイシン・ヒスチジン
生活習慣病と呼ばれる疾患は、主に血管系の疾患です(動脈硬化・高血圧・脳梗塞・心筋症など)。近年メタボリックシンドロームという言葉が独り歩きして肥満に注目が集まっていますが、実質的に死につながる生活習慣病は血管の病気なのです。
血液がドロドロになるのは、血液の中の中性脂肪やコレステロールが増えたり、血液成分の赤血球のしなやかさ(変形能)が失われることが原因です。これを解消するには血液をサラサラにすることが大切。黒酢はこうした中性脂肪や総コレステロールを減少させたり、赤血球の活動低下を改善する働きがあるという研究成果があります。








